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価格:880円
遊びに行っただけのはずが「待て」と「おしおき」で関係が少しずつ変わっていく、夏のある日のできごと。
夏休みに入り、少女は毎日のように“お兄さん”の家へ通うようになる。
在宅勤務で忙しい彼は、「構ってあげられないよ」と彼女を部屋の片隅に座らせ、“待て”を命じる。
言うことを聞いていた少女だったが、やがて我慢の限界を超え――思わず粗相をしてしまう。
優しく声をかけながらも、どこか意地悪な彼の“おしおき”が静かに始まる。
ふたりの距離が確実に変わっていく第2話。

