そして夫は出て行った〜旅立ち編〜

そして夫は出て行った〜旅立ち編〜
そして夫は出て行った〜旅立ち編〜
ページ数:120ページ
価格:330円
ページ単価(価格/ページ数):2.75
(作品概要)
息子が私に内緒で、部屋にエロティックなDVDを隠し持つようになりました。時々私のお風呂を覗いて来たりもします。最初は息子が心配になって彼を叱り付けていたのですが、徐々に私も息子に女の視線を向けるようになり、あろうことか、家の中で息子との禁断の遊び、性の冒険に耽っていくようになるのです……。

※前、後編のシリーズ作品で本作は前作にあたります。母親の目線から、息子と母の性の馴れ初めを描きます。後編に当たる『そして夫は出て行った〜再会編〜』ではすっかり成人となった息子の目線から、再び再燃する母との情欲の日々を描きます。

(作品データ)
総文字数32,397文字 120ページ

(↓本文より)

目を覚ました後、しばらく呆然としました。顔が火照り、体の細部がとても敏感になっていることに気が付きます。さりげなくパンティに手を入れると、自分の大事な部分が湿っているのがわかりました。夫が相手の時はいつも濡れなくて痛い思いをするのに、この夜はぐっしょりと茂みの奥まで愛液が満ちています。

頭の中がボーッとし、体を横にした後は、何も考えられなくなりました。夫は私に背を向けて眠っています。しばらく夫の後ろ姿を見つめた後、再び目を閉じました。またすぐに夢の光景が蘇ってきます……。

相手は息子です。でも、その夜、急に体がむずむずとし始め、私は気がつくと何かに取り憑かれたようにパンティに指を入れ、自分の体を弄っていました。

ブラを捲りあげたままだったので、おっぱいがすぐ目の前にありました。口元に乳首を寄せると、息子は身を乗り出して乳首に吸い付きました。

「そんな強くされたら痛いよ」

右の胸が荒々しく吸われます。時々皮膚に歯が触れます。まるで赤ちゃんにおっぱいを吸わせているみたいです。

洗面台の鏡の前で膝をつき、おちんちんを舐め続けていると、息子は私を立ち上がらせ、台に手をつくよう言います。

「何するの?」
「もう一度挿れたい」

鏡越しに見つめ合いながら息子の方にお尻を突き出すと、彼は私の腰を掴み、後ろからおちんちんを挿れてきました。一度してしまったせいか、もう体の中に彼が入ってきても抵抗する気持ちは起きません。少し脚を開いて息子が動きやすいようにし、手を握り会いながら鏡の前でピストンを受け止めます。

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